手や腕の動きからわかる相手の心理

会話をしているときなど、
相手が自分のことをどう思っているのかを知りたいとき、
会話をしているときの相手の手や動きを注意して観察してみましょう。

 

相手の手や腕の動きから、その心理を伺い知ることが出来ますよ。

 

手を隠している

 

手を隠す行為は、相手の接近を拒否する心理行動であるといわれています。

 

自分の気持ちを悟られたくないと思っているとき、
無意識に手を隠します。

 

両腕を広げている

 

両腕を広げて、相手に向かって差し出しているのは、
相手を受け入れているという心理状態です。

 

腕組みをしている

 

腕組みは、自己防衛のポーズといわれています。

 

普段からよく腕組をしている人は、警戒心が強く、
自己中心的で、気が弱いという傾向があります。

 

手を軽く握っている

 

脈アリ状態。まだ会話を続けても大丈夫!な状態です。

 

指を広げている

 

リラックスしている状態です。相手を受け入れています。

 

こぶしを固く握っている

 

会話中にこぶしを固く握っているのは、ノーのサインです。

 

話を聞きたくないという気持ちの表れです。

 

指でテーブルをとんとん叩く

 

会話中に指でテーブルをとんとん叩いているのは、
イライラしているというサインです。

 

鼻に手を持っていく

 

話を聞いている人が、鼻に手を持っていったときは、
相手の話を「本当なの?」と疑っていることが多いです。

 

顎の下を触る

 

話を聞いている人が、顎の下を触っているのは「防御」のサインです。

 

相手の口攻撃から自分を守ったり、自分が誤った発言をしないように慎重になっています。

 

時計を触る

 

時間はたっぷりあるのに、時計を触るのは、緊張を隠そうとしているサインです。