目の動きから分かる話すときの心理

「目は口ほどにものを言う」とか「目は心の鏡」という言葉があります。

 

目や視線は、その人の心理状態をよく表していますから、
目から相手の心理を読み取り、コミュニケーションに活かすことができるのです。

 

目が左上を向いている

 

目が左上を向いているのは、
過去の体験や前に見た風景を思い出している目の表情です。

 

目が右上を向いている

 

目が右上を六手要るのは、今まで見たことがない光景を想像していたり、
ウソをつこうとしている目の表情です。

 

目が左下に向いている

 

目が左下に向いているときは、音楽や声などを思い描いているときの目の表情です。

 

目が右下に向いている

 

目が右下に向いているときは、肉体的な苦痛等を思い描いているときです。

 

視線を下にそらしているとき

 

視線を下にそらしているときは、気が弱く、相手を怖がっているときです。

 

視線を右か左にそらしているとき

 

視線を右か左にそらしているときは、相手を拒否している、
或いは好意を持っていないという目の動きです。

 

視線が左右にキョロキョロ動くとき

 

視線が左右にキョロキョロ動くときは、
落ち着かなかったり、不安感があるなどのときで、
色々な考えをめぐらせているときです。

 

上目づかいで話すとき

 

上目遣いで話すときは、相手にへりくだったり、
受身で甘えたり、頼ったりしているときです。

 

見下ろして話すとき

 

見下ろして話すときは、相手よりも自分のほうがえらいと思っているときで、
相手をリードしようと支配的になっているときです。