頭の動きなどで分かる相手の心理

人と話をしているとき、その頭の動きによって相手の心理が分かります。

 

相手が自分をどう思っているか?も気になりますが、
逆に、自分が相手によく思われたいときには、
自分の頭の動きなど、態度に気をつけたいですね。

 

聞いている話に興味がある

 

聞いている話に興味があるときは、上体を前に傾けて頭を前に出し、
脚は後へ引く体勢になります。

 

聞いている話に退屈しているとき

 

聞いている話に退屈しているときは、
頭を左右どちらかに傾けたり、頭を下げたり、
片手で支えているなどします。

 

相手に興味を持っているとき

 

相手に興味を持っているときは、もっとその人のことを詳しく知りたいと考えますから、
相手にもっと近づき、よく見ようとします。

 

テーブルの上にあるものを横にどけるなどして、
相手がよく見えるようにします。

 

身を乗り出して話に頷いているとき

 

相手に好意を持っていて、話の内容に興味を持っているときは、
身を乗り出して話に頷きます。

 

繰り返し頷くとき

 

3回以上繰り返して頷いているときは、
社交辞令として頷いているだけということもあります。

 

相手の表情を確認しながら話すようにしましょう。

 

話の流れを無視して頷いているとき

 

話の内容や、会話のリズムを無視して頷いているときは、
拒絶しているサインです。

 

反論があるときの態勢

 

何かに反論があるとき、顎を引いて上目づかいになるなど、
無意識のうちに威嚇し攻撃する態勢になります。

 

早くその場を立ち去りたいとき

 

時計をチラチラ見たり、ケータイをいじりだしたり、
メガネやネクタイを触りだしたなどのときは、
今の会話から興味が薄れているサインです。

 

脚を組み替えたり、ぶらぶらさせたり、
投げ出したりする等、落ち着きのない態度になっているときも、
早くその場から立ち去りたいと言うサインの表れでしょう。